離婚協議書作成・離婚公正証書作成なら、県内行政書士離婚関連業務実績No.1の三重県いなべ市の三重離婚・夫婦問題相談室にお任せください。書類作成は全国対応。

離婚や夫婦問題で悩んだ女性が、今何をすべきか、
将来の幸せのために何を考えるべきか、大きな視点から考える手助けをしたい。

電話受付

9:00~21:00
(日祝10:00~17:00)

メール

年中無休24時間対応

お問い合わせは無料です♪

090-4443-0970

別居と婚姻費用

 

離婚を考えた場合、いきなり離婚手続に入るのではなく、まずは別居して冷静に考えるというのも一つの方法です。

冷静に考える期間を持つことで、必ずしも離婚という選択肢だけではなく、改めてやり直すきっかけが見つかるかもしれません。


但し、別居期間が長くなれば長くなるほど、離婚に向かう可能性は高くなります。

また、相手が不貞行為を起こした場合、相手に反省を促す意味で、短期間、家を出るという別居もあります。


そして、夫婦が別居している間でも、法律上は夫婦であることに違いはないので、お互いに扶助する義務はなくなりません。
したがって、一方に収入がない場合、もう一方は婚姻費用の分担として生活費等を負担することになります。

子供の生活費については、生活保持できる程度を支払わなくてはなりませんが、夫婦については。どれだけ夫婦関係が破綻しているか、破綻・別居に至った責任はどちらにあるのか等により、減額されることもあります。


お互いの話し合いで婚姻費用のが金額が決まった場合、離婚と同様、単なる口約束で終わらせず、必ず書面に残しておくことをお薦めします。書面のタイトルは「婚姻費用合意書」でも単なる「合意書」でも構いません。                           また、夫婦のどちらかが一方的に家を出てしまうと、夫婦の同居義務違反と解釈されて、その後の離婚交渉の際に不利になる恐れもありますので、その方向から考えても、きちんと合意した上で書面を作成しておくことは大事だと思います。

さらに別居期間が短期で終わる場合は簡単な書面でも良いかもしれませんが、別居が長期になる可能性がある場合は、合意した事項を公正証書にしておくと、安心です。


しかし、実際には別居する際、お互いが納得できる話合いを持つことは難しいかもしれません。
その場合は、家庭裁判所に婚姻費用の分担の調停を申し立てることができます。 

お問合せはこちら

お問合せ・ご予約は無料。
お電話でのご相談は、
30分3,000円です。

お電話でのお問合せはこちら

090-4443-0970

※営業時間:9:00~18:00(日祝を除く)
※電話受付は21:00まで(日祝は10:00~17:00)。

※メールは年中無休24時間対応しています。

ご連絡先はこちら

有澤歩行政書士事務所

090-4443-0970

住所

〒511-0266
三重県いなべ市大安町石榑南1823番地3

営業時間

営業時間:9:00~18:00
(日祝は事前予約の方のみ)
※電話受付21:00まで   
(日祝は10:00~17:00)。
※メールは年中無休24時間対応しています。

業務エリア

三重県いなべ市、員弁郡、
桑名市、桑名郡、四日市市、三重郡、鈴鹿市、
愛知県名古屋市、弥富市、
津島市、愛西市、海部郡 他
※書類作成は全国対応♪

090-4443-0970

0594-78-1562

a-ari@utopia.ocn.ne.jp

事務所概要はこちら

プロフィールはこちら